Webサイトを高速化したい月間100万PV以上のWebサイトのご担当者様へ
全国5都市で表示速度を1秒以内に高速化します
こんなお悩みをお持ちではないでしょうか?
SEOでは限界を感じている
Core Web Vitalsが改善されない
PV数が下がっている
カゴ落ちが多い
直帰率が80%を超えている
こんな解決策を採用していませんか?
Web高速化(Webパフォーマンスチューニング)は、病気の治療に似ています。
病気の原因を突き止めて、その病巣に対して適切な治療を施さないと、病気は治りません。
高速化に効くと呼ばれる「手法」ありきでWebの高速化を進めると失敗します。
CDN導入
- サーバの高負荷が遅延要因
- ネットワークの途中経路に遅延が生じている
上記の場合、CDNは高速化に寄与できます。
しかし、フロントエンドやバックエンドの計算処理時間がボトルネックの場合には、CDNは高速化に繋がらないです。
画像の容量削減
海外に対して配信する場合、もしくは海外の通信状況が悪い国で配信する場合は、画像の容量削減は高速化に寄与できます。
国内の場合は、有線・無線、共にスループットは十分で、ボトルネックはそこに無いので、あまり高速化に寄与しません。
コードのminify
HTML、CSS、JavaScriptをminifyしても、ファイルの容量は若干削減できますが、解釈して実行しなくてはいけないコードと計算量は変わらないので、高速化に寄与しません。
HTTP/2やHTTP/3への変更
HTTP/1.1からHTTP/2やHTTP/3といったプロトコルに変更するだけで高速化するなら、どの企業も既に高速化できてますよね。
実際は、HTTP/2やHTTP/3にしても高速化はできません。
パフォーマンスチューニングは面倒な作業 … その面倒な作業を引き受けます
世の中には「お手軽な」高速化ソリューションなら、他にもあります。
しかし、御社が求めているのは、「面倒な作業をやってくれる」会社じゃないでしょうか?
パフォーマンスチューニングは、とっても面倒ですが、それを私たちが専門家として引き受けます。
私たちのパフォーマンスチューニングのアプローチは、製造業で行われている統計的品質管理と同じです。
品質改善の基本プロセスであるPDCA(plan, do, check, action)を繰り返します。
現在のデザインやシステムを基本的に変えず、真の遅延要因を見つけ出して、確実に表示完了1秒以内に高速化します。
1. 実験計画を決める
1ページを計測するのではなく、トランザクション計測と呼ばれる、ページ遷移を伴う計測を行います。
どのような流れで、最終的なコンバージョンまで至るのかを教えて頂きます。
2. 計測スクリプトの作成
計測する典型動線が決まったら、それをトランザクション計測に落とし込むためのスクリプトを作成します。
3. 計測の展開
札幌、新潟、東京、大阪、福岡と、全国5都市に計測センターがあります。
NTT、KDDI、J:COMの有線、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの無線での計測を開始します。
統計学的に必要な標本の大きさを考慮し、15分に1回の頻度で計測し、1日あたり各都市の各回線毎に96の標本を得ます。
4. 分析
計測データを分析し、遅延パターンを把握します。
- 定常的に遅延しているもの
- 突発的に遅延しているもの
- 遅延している時間帯のパターン
- 遅延原因となっている要素のパターン
- 遅延している都市と通信経路のパターン
5. 改善
大きく分けて4つの改善分野があります。
- フロントエンドの改善
- ネットワーク処理の改善
- バックエンドの改善
- サードパーティーの改善
ボトルネックとなっている箇所について、改善作業を行います。
プログラムのコードについては、こちらで書き直したものをご提供します。
6. 効果の測定
表示速度のBefore/Afterを、全国の計測センターでの計測データで確認します。
7. 再び分析
改善は、1つ1つのボトルネックを解消しながら進めます。
1つを改善したら、次の最も大きなボトルネックの解消に向けて分析。
そして改善、効果測定と、このサイクルを繰り返します。
どうしてSpelldataなのか?
「パフォーマンスチューニングなら、自社の技術者でもできる」と思っていらっしゃいますか?
実は、パフォーマンスチューニングは、開発とは別のスキルとツールが求められます。
第三者の視点
パフォーマンスチューニングに求められるのは、第三者の視点でのチェックです。
つくる技術と、チューニングする技術は別物です。
世の中には、つくる人とチューニングする人が分担して、より効果を発揮している分野が沢山あります。
| つくる人 | チューニングする人 |
|---|---|
| エンジン開発会社 | チューニングメーカー |
| 服飾デザイナー | スタイリスト |
| ボーカリスト | ボイストレーナー |
| アスリート | トレーナー |
| 開発者 | パフォーマンスエンジニア |
上記の表のように、世に出してから専門の人が「チューニング」して、それをつくる人にフィードバックする方が効率的です。
Webシステムの開発者が最初からパフォーマンスを考慮した開発ができるのがベストです。
しかし、実際に世に出してみるまでは、実際のパフォーマンスを知り得ません。
そこで、パフォーマンスチューニングについては、開発とは別のプロセスと位置づけられています。
パフォーマンスエンジニアリングは、多くの大企業で独立した分野となり、システムエンジニアリングとは別に、並行してタスクが行われるようになった。
Performance Engineering (Wikipeidaの記述より引用)
チューニングした実績の数
パフォーマンスチューニングは、理論だけでは上手くいきません。
実践による経験、つまりチューニングしてきたシステムの数も重要です。
しかも、1つの企業の多数のシステムより、多数の企業の1つのシステムを診る方が経験値が大きいです。
1つの企業の多数のシステムは、開発者や開発プロセス、開発文化などが同質であるため、システムが同じ特徴になる傾向があります。
企業が異なると、システムの特徴が異なり、ボトルネックも異なります。
似たり寄ったりのシステムをチューニングするより、様々な異なるシステムのチューニングを経験した方が力量が上がるのはお分かり頂けると思います。
医師の世界が、細かに専門化されて特化しているように、IT技術者も専門分野別に枝分かれして特化してきています。
その傾向の例としては、日本でもシステム開発のテスト専門会社が多数生まれています。
かつては、テストも開発者の仕事の1つでした。
パフォーマンスチューニングも、開発者の仕事として押し付けるのではなく専門会社を使えば、開発者の負荷を軽減し、開発業務に専念できます。
専用の仕組みが必要
パフォーマンスチューニングは、専門用語で云うと、「非機能要求」に属するもので、性能に関する品質を管理します。
日本の製造業の品質管理を支えてきたのは、検査機器メーカーです。
それと同様に、パフォーマンスチューニングでも、専用の検査機器、つまり計測・監視システムが必要で、その質に大きく影響されます。
Spelldataでは、Catchpointを利用しています。
GoogleやMicrosoftを始めとして、数多くのIT企業、EC企業、オンライントラベルエージェンシー、通信企業、CDN会社が採用しています。
そして、他のパフォーマンス計測・監視ベンダーが、次々と計測拠点を閉鎖して、AWSなどのIaaS上で計測する中で、唯一、世界700拠点以上に計測サーバを展開しています。
世界の著名企業は、しっかりした計測システムであるCatchpointを選んでいます。
唯一、弱かった日本の計測拠点数は、Spelldataが独自に計測センターを開設して、カバーエリアを広げて解消しています。
真のプロフェッショナルは、道具の良し悪しが結果を大きく左右すると知っています。
ISO9001/27001 認証取得に向けて
Spelldataでは、このサービスのISO9001/27001認証取得のために品質マネジメントシステムを構築中です。
2022年の第二四半期に取得を目指しています。
期間と価格
お問い合わせを頂いたら、すぐに計測をしてみて、改善できるかどうかの判断とデータを添えて、返信をお送りします。
私たちは、請け負ったら、必ず高速化を達成しますし、達成保証を契約書に記載しています。
金額がそれなりに掛かっても、確実に高速化を達成して、時間とお金を無駄にする「安物買いの銭失い」を避けたいとお考えでしたら、私たちがお役に立てます。
対象としているお客様の規模
大規模アクセスサイトを対象としたサービスです。
高速化の効果は、現状のビジネスの大きさに影響を受けます。
どの企業様も高速化で30%ぐらい売上が上昇します。
年商が1000万円の30%増=300万円ですが、年商1000億円なら30%増=300億円です。
それで、主に月間100万PV以上、もしくは年間の売上が100億円以上の企業からご発注が多いです。
計測料金
まず、計測費用が掛かります。
年間契約で、大体600万円~1800万円ぐらいです。
計測費用は、計測するページ数×計測する都市×計測する回線で決まります。
改善期間中だけの計測料金にしたいというお客様がちょくちょくいらっしゃいます。
過去には、そのご要望にも対応していたのですが、高速化しても計測を続けなかったお客様のサイトは例外なく元の遅いサイトに戻ってしまいました。
ジムで素敵なボディラインになっても運動を止めてしまったら、元の生活習慣に戻ってしまい、元の体形に戻るのと同じです。
そこで、現在は、計測を続けて頂くために1年契約で販売しております。
改善料金
改善料金は、4か月で880万円(税込価格)です。
小規模なサイトだから、安くならないかというお問い合わせを頂く事があります。
基本的にサイトの大小に関わらず、やらなくてはいけない作業量は殆ど同じです。
お客様によっては、セキュリティ上の制限で、お客様のオフィスに行かなければ、サーバの調査などができない場合があります。
私たちが行うお客様のサーバの調査は、最も混雑している時間=夜21時以降に行うため、現地に行かなければいけない場合は、別途夜間出張費が掛かりますので、ご了承下さい。
期間
期間は、4か月です。
たまに、3か月に短縮して料金を減らせないかとご相談を受ける事があります。
過去に短縮してやった案件は、例外なく、時間が足りなくなってしまいました。
ですので、短縮はいたしません。
表示開始0.5秒、表示完了1秒以内を全体の98%で達成することを契約で保証します
改善前
改善後
上のグラフは、累積分布関数と呼ばれるものです。
X軸はパーセンタイル値、Y軸はミリ秒が単位です。
Render Startは表示開始、Document Completeは表示完了の指標です。
札幌、東京、大阪、福岡での1か月の観測値、各2,976を速い順に並べたグラフで、1か月の配信品質をチェックできます。
(15分に1回の計測、1日あたり96の標本の大きさ×31日×4都市=2,976)
改善前に比べて、改善後は、全体的に速度が向上し、且つ、品質の変化が98%までフラットになっているのが分かります。
2020年の改正民法債権法に準拠し、SpelldataのWebパフォーマンスチューニングサービスは、達成保証を契約書に明記しています。
契約の目的の達成の保証を明記した契約書って、あまりないですよね?
私たちは、専門サービスを提供する上で、大事だと考えています。
7年に及ぶ改善プロジェクトの実績
外科医の技量が手術の数に左右されるように、パフォーマンスチューニングも、分析して改善したシステムの数に左右されます。
私たちSpelldataは、2014年から本格的にパフォーマンスチューニングのプロジェクトを受託して行ってきて、実績を積み重ねて、過去に31システムを高速化しました。
以下に、その内の事例紹介を許可頂いたお客様のインタビュー動画を掲載しております。
株式会社エヌ・ティ・ティ・イフ様
株式会社エヌ・ティ・ティ・イフ様は、NTTグループ傘下の保険代理店業務をされている企業です。
自動車保険・バイク保険・火災保険・ペット保険・海外旅行保険等を横並びで比較できる比較サイトを公開していらっしゃいます。
また、保険会社・保険代理店向けの比較システムや契約管理システムの販売や保険業務のコンサルティングも行っていらっしゃいます。
株式会社IDOM様
株式会社IDOM様は、「中古車販売のガリバー」で有名な、中古車買取・卸販売を事業の中核とされてきました。
そこから事業コンセプトを拡大して、自動車に関係する流通システムの会社として事業を拡大されています。
私たちの取り組み
Spelldataは「品質は社会を良くする原動力」をスローガンにWebサイトの計測・分析・改善サービスを提供している会社です。
私たちは、お客様に品質が保証されたサービスでお役立ちする事に注力しています。
品質が高いサービスは、毎日、午前中3時間を学習や研究に費やして、専門家として研鑽を積み重ねた従業員によって提供できます。
従業員の就業環境を常に改善し続ける事が、お客様に高い品質のサービス提供に繋がると考えて、日々、新しい工夫に取り組んでいます。
Spelldataについて
Spelldataは、東京商工会議所と習志野商工会議所の会員です。
大きな企業様との取引実績も多数ございます。
帝国データバンク、東京商工リサーチに毎年決算報告書を提出しているので、その2社でSpelldataの信用情報をご確認頂けます。
商工会議所
- 東京商工会議所 千代田支部 会員
- 習志野商工会議所 会員
日本の職能・学術団体
- 情報処理学会 賛助会員
- 日本統計学会 賛助会員
- 日本科学技術連盟 賛助会員
- 一般社団法人日本技術者教育認定協会(JABEE) 賛助会員
アメリカの職能・学術団体
- Association for Computing Machinery
- Computer Measurement Group
- International Association for Information and Data Quality
その他の団体
- 宿泊施設関連協会 法人会員
- 一般社団法人日本シングルマザー支援協会 パートナー企業
Tokyo MX「企業魂」で放映されました
2021年4月4日Tokyo MX「企業魂」で取り上げられて放映されました。